研究成果報告書| 2014-2018
日本近世における文字印刷文化の総合的研究
7|講演会の記録
和様刊本の美を探る II
日時:2018年11月17日(土)10時〜12時
会場:美術館ホール
実演-3
綴じ
講師:大入達男(株式会社大入代表取締役、文化財修復師)
時間:11時20分〜12時
大入達男氏
和様刊本の美を探る 2
実演 1|嘉戸浩「摺り」
実演 2|竹中健司・野嶋一生「彫り・摺り」
実演 3|大入達男「綴じ」
1|研究概要
2|研究員紹介
3|和語表記による和様刊本の源流
4|展覧会図録の開発
5|古典籍の文字解析および字形比較のためのシステム開発
6|展覧会報告
7|講演会の記録
展覧会開催記念講演会
「
江戸の出版」
(
対談)出演:ロバート キャンベル、神作研一
「
和語表記による和様刊本の源流」開催記念講演 講師:新島実
漢字文化圏における文字と造本
蒋華「心手合一:タイポグラフィの東洋的手法」
南權熙「刊本の版下本の書写者と朝鮮時代の木活字印刷について」
朴志勲「近代ハングル活字の変遷と流通」
和様刊本の諸相
寺山祐策「和様刊本の源流」
宮本圭造「謡本出版史の中の光悦謡本」
玉蟲敏子「光悦謡本の美—俵屋絵との接点を探る」
林望「『ありふれたもの』の価値—古文真宝をめぐって」
片塩二朗「漢字文化の受容と刊本字様・活字書体の変遷」
和様刊本の美を探る 1
対談|新島実・寺山祐策「写本から古活字、その復元」
講演 1|工藤哲彦・田中一也「近世日本における刊本のデジタル化と印刷表現」
講演 2|廣池敦「類似画像検索システム『Enra Enra』」
和様刊本の美を探る 2
実演 1|嘉戸浩「摺り」
実演 2|竹中健司・野嶋一生「彫り・摺り」
実演 3|大入達男「綴じ」
和様刊本の美を探る 3
講演 1|新島実「嵯峨本復元プロジェクト」
講演 2|竹中健司「嵯峨本復元プロジェクト 彫り、摺り」
講演 3|大入達男「嵯峨本復元プロジェクト 料紙、綴じ」
講演 4|角倉吾郎「角倉一族」
8|活動一覧
9|研究会記録
2014-1|高速類似画像検索システムと文字認識システム
2014-2|高速類似画像検索システムと文字認識システム
2014-3|
「
江戸期草双紙」を中心とした変体仮名および印刷文化について
2015-1|
「
電子くずし字字典データベース」について
2015-2|漢字文化圏タイポグラフィの変遷 日中韓共同研究
中国におけるブックデザインの転換期1862年から1937年
知識と情報コミュニケーションの側面から探る朝鮮半島の金属活字と木活字の歴史
近代初期のハングル活字についての研究-号サイズハングル活字の制作背景を中心に
2015-3|本にも身分がある―古典籍のカタチ―
2016-1|本阿弥光悦と謡曲 光悦流の筆写本と光悦謡本の関連について
2016-2|日中韓三カ国 国際研究会
2016-3|刊本における写本の「装い」―色替わり料紙の整版本について―
2017-1|武蔵野美術大学・国文学研究資料館合同研究会「古文真寶特別研究会」
2017-2|日本における図鑑の歴史
2017-3|嵯峨本謡本の紙繊維調査